丸文財団設立30周年記念特別賞
(堀越佳治賞)

一般財団法人丸文財団は、設立30周年を記念し、「丸文財団設立30周年記念特別賞(堀越佳治賞)」を設けます。
本賞は、長年にわたり本財団の表彰事業に多大なご尽力をいただくとともに、NTTおよび早稲田大学において電子デバイス・エレクトロニクス分野の発展に顕著な功績を残され、また、後進の育成や女性研究者の活躍推進にも深く貢献された故・堀越佳治先生を顕彰するものです。
設立30周年という節目にあたり、エレクトロニクス分野において優れた研究開発成果を挙げた女性研究者・女性技術者を、産学官の枠を超えて表彰し、その功績を広く社会に発信するとともに、今後のさらなる活躍を奨励することを目的とします。
なお、本賞は丸文財団設立30周年を記念して実施する特別表彰として位置付けるものです。

表彰内容

表彰総額
500万円以内
表彰件数
1件程度

選考対象技術分野

  1. 集積エレクトロニクス及び情報システム応用
  2. 光エレクトロニクス
  3. 先端材料・デバイス及びシステム
  4. エネルギー・環境エレクトロニクス
  5. バイオ・医用エレクトロニクス

応募要領

応募方法
一般公募。ただし、所属長等の推薦が必要です。
応募資格
・女性研究者または女性技術者
・大学、公的研究機関、企業などに所属する者
・年齢不問(現役で研究開発活動に従事していること)
・日本国内で研究開発活動を行っている者
応募書類
所属長等による推薦書類
応募期間
2026年7月1日(水)~2026年10月23日(金)
結果発表
2027年1月末まで (贈呈式:2027年3月)

候補者推薦要領

表彰候補者資格

原則として、以下のいずれかに該当する優れた成果を挙げていること
1)学術的に優れた研究成果
2)技術的ブレークスルー
3)社会実装・産業応用に貢献する成果
4)将来のエレクトロニクス分野の発展に大きく寄与すると期待される成果

推薦手続

[1] 推薦者:
原則として、以下のような候補者の属する機関の長、またはこれに準ずる方
1) 大学においては、学科長、学部長または研究所長など(直接の指導教官でも可)
2) 公的研究機関等においては、研究機関の長または研究部長など
3) 民間企業等においては、所属する研究部門長など
4) 学識経験者など

[2] 推薦件数:
推薦者1名につき、推薦数は1件

[3] 推薦方法:
「30周年特別表彰候補者推薦書」を出力・捺印し、CD-ROM、DVDなどのメディアと共に事務局あてに提出
(ハードコピーと電子ファイルの両方で提出。ただし、推薦書および論文、文献等のデータはMicrosoft WordもしくはPDFに限ります。なお、Eメールでの受け付けは行っておりません。)

推薦書ダウンロード

推薦依頼期間

[受付開始]
2026年  7月 1日(水)
[締め切り]
2026年10月23日(金)(必着)

選考方法

一般財団法人丸文財団が設置する選考委員会において選考し、理事会の承認を経て決定します。

選考委員長
天野 浩(名古屋大学未来材料・システム研究所未来エレクトロニクス集積研究センター長・特別教授)
副 委 員 長
内田 建(東京大学大学院工学系研究科教授)
森 勇介(大阪大学大学院工学研究科教授)
選 考 委 員
小野 輝男(京都大学化学研究所教授)
金光 義彦(京都大学化学研究所特任教授)
田中 雅明(東京大学大学院工学系研究科教授)
馬場 俊彦(横浜国立大学大学院工学研究院教授)
平川 一彦(東京大学名誉教授)

結果の通知および贈呈式

[1] 結果通知
2027年1月末まで(推薦者あて
[2] 贈呈式
2027年3月 (賞状、賞金の贈呈)

研究報告

受賞者には、贈呈式で研究業績の発表をしていただきます。

推薦書などの送付先および連絡先

〒103-0011 
東京都中央区日本橋大伝馬町8番1号 丸文ダイヤビル8階
一般財団法人丸文財団
専務理事・事務局長 村越 義修
TEL:03-3661-1881 
FAX:03-3808-2959
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