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事業報告書 (平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)

平成28年度事業報告書

平成28年度の事業計画に則り、次の各事業を実施した。

1 研究者の研究交流の助成
(定款第4条第1号関係)

(1) 交流研究を伴う研究助成事業
本年度、大学・国公立研究機関に対し研究者の推薦を依頼したところ13件の応募があり、選考委員会の慎重な選考を経て理事会において10件を採択し研究費を助成した。
なお、助成金額は研究内容等を考慮し、採択10件中8件については150万円、1件については100万円、1件については75万円とした。総額 1,375万円である。
(2) 国際交流助成事業
本年度、大学・国公立研究機関に対し研究者の推薦を依頼したところ82件の応募があり、選考委員会の慎重な選考を経て、理事長決定により52件を採択し海外旅費・研究集会参加費等を助成した。総額754万円である。
(3) 産学官交流助成事業
本年度、大学・国公立研究機関に対し研究者の推薦を依頼したところ2件の応募があり、選考委員会の慎重な選考を経て、理事長決定により2件を採択し総額35万円を助成した。

2 研究者の研究交流に伴う研究業績の表彰
(定款第4条第2号関係)

  本年度、大学・国公立研究機関に対し研究者の推薦を依頼したところ32件の応募があり、選考委員会の慎重な選考を経て理事会において4件を採択し表彰した。なお、表彰金額は丸文学術賞1件 300万円と記念品、丸文研究奨励賞3件各200万円と記念品とした。総額900万円である。

20周年記念事業として、平成28年9月に新潟朱鷺メッセにて、「イノベーション創出」をテーマとした記念シンポジウムを開催した。また、表彰者全員の研究概要を再整理して記録集を発行し、平成29年3月には記念誌「科学立国日本を築くPartU」を日刊工業新聞社から出版した。

3 研究者の研究交流に関する調査・情報の収集及び提供
(定款第4条第3号関係)

  本年度の委託調査は実施しなかった。但し、研究者の研究交流に関する情報交換活動の支援費用に32万円を支出した。

         
備考        
1 研究交流助成事業費      
 
(1) 交流研究助成金支出
10件
1,375万円
 
 
(2) 国際交流助成金支出
52件
754万円
 
 
(3) 産学官交流助成金支出
2件
35万円
 
  (4) 事務費    
831万円
         
2 研究業績表彰事業費
 
  表彰金支出
4件
900万円
 
  20周年記念事業費支出  
990万円
 
 
事務費
   
276万円
       
3 調査事業費
     
 
委託費支出
 
32万円
 
 
事務費
   
49万円
         
 
 直接事業費計
 
4,086万円
 
 
 事務費   計
   
1,156万円
   事業費  合計    
5,242万円

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